パネルから雪が滑り落ちて危ない

ソーラーパネルを屋根に設置した場合に、雪がパネルから滑り落ちて怪我をするというトラブルが多発しています。
パネルの普及に伴い、トラブルも年々増加しており、12月~3月にかけてが大変多くなっています。
このトラブルを未然に防止するために、屋根から滑り落ちないようにするための商品も販売されています。
これからパネルを設置するのであれば、トラブルを防ぐためにも設置前に対策を撮っておく必要があります。
例えば設置する際に設置角度をきつめに設定しておいたり、積もってしまったものを融かす装置を設置しておくなどです。
また、融けて落ちてくる場所が危険な場所にならない位置に設置することや、落下場所に人が立ち入らないように柵をしておくなどといったことも有効です。
また、屋根の瓦自体に機能が備わったものもあります。
トラブルの内容は、人だけに及ぼすものだけではなく、車などの物損にもつながります。
その場合、補償の問題も絡んでくることになり、大変厄介なことになりかねません。
事故を未然に防ぐということは大変重要なことであり、また必要なことでもあります。
既に設置済みの場合でも、パネルの設置業者や施工者などとも相談して事故を起こさないための措置を検討する必要があります。

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